太陽と愛情いっぱいの
自然栽培で柑橘果実づくり
瀬戸内のの小さな島で
農業女子がおいしいレモンづくりに汗しています。
つくっている私が、一番幸せを感じている!
そう実感しながら、大切にレモンを育てています。
太陽と愛情いっぱいの
自然栽培で柑橘果実づくり
瀬戸内のの小さな島で
農業女子がおいしいレモンづくりに汗しています。
つくっている私が、一番幸せを感じている!
そう実感しながら、大切にレモンを育てています。
太陽と愛情いっぱいの
自然栽培で柑橘果実づくり
瀬戸内のの小さな島で
農業女子がおいしいレモンづくりに汗しています。
つくっている私が、一番幸せを感じている!
そう実感しながら、大切にレモンを育てています。
しあわせ畑からのお知らせです。
赤羽農園のできごとや、主催するイベント、
作物の出来具合などをお知らせします。
WEBサイトを立ち上げました。
2014/09/29 10:00「しあわせ畑あかば」のWEBサイト、誕生です。大自然の中で栽培する楽しさや、苦労などちょっとずつ、アップしていきます。お楽しみに!
しあわせ畑からのお知らせです。
赤羽農園のできごとや、主催するイベント、
作物の出来具合などをお知らせします。
WEBサイトを立ち上げました。
「しあわせ畑あかば」のWEBサイト、誕生です。大自然の中で栽培する楽しさや、苦労などちょっとずつ、アップしていきます。お楽しみに!
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しあわせ畑からのお知らせです。
赤羽農園のできごとや、主催するイベント、
作物の出来具合などをお知らせします。
WEBサイトを立ち上げました。
2014/09/29 10:00「しあわせ畑あかば」のWEBサイト、誕生です。大自然の中で栽培する楽しさや、苦労などちょっとずつ、アップしていきます。お楽しみに!
自然栽培農法


自然栽培農法とは...
自然栽培とは、農薬・肥料に頼らず、自然本来のちからを最大限に引き出す栽培方法です。それはつまり、持続可能で、自然と調和する栽培方法ということ。
「場所にあった作物を栽培する。」これも自然と調和するための条件です。
今も忘れられない、めちゃくちゃ美味しい祖母のミカンが作られていた場所だからこそ、柑橘の栽培を選びました。
2014年現在 柑橘8種(レモン・温州みかん・甘夏・はっさく・はるか・津之望・津之輝・あすみ)
「農薬しないで、虫がつかないの?」
― もちろん、虫はつきます。ただ、必要以上はつきません。
自然の中に虫がいるのは当たり前。ただ、大量にある虫がいるというのは普通ではありません。それは、自然のバランスが崩れているということ。自然と調和しているなら必要以上つくことはありません。
「肥料を入れないで、植物が育つの?」
― 森の木を見てください。肥料入れなくても育っています。
自然の森の木は肥料を入れなくても大きく育っています。それは、その木が育つ環境が整っているから。自然と調和しているからなのです。
また、肥料を土が消化するちからを超えて入れてしまうと、虫が増えたり、作物が育たなくなったりすることが起きることもあります。自然のバランスが崩れてしまっているのです。
「農薬もしない、肥料も入れない...じゃあ、ほったらかしじゃない?」
― けっして、ほったらかしではありません。
自然栽培は自然がすべてです。ヒトには予測できない、思いもよらないことが起きます。
こまめに畑をまわり、畑が今どんな状態か、今畑に何が起きているか、見極める目が必要です。自然から多くを学び、状態に適した対応をしていかなければなりません。
けっして、ほったらかしではありません。
自然に調和する自然栽培は、自然あふれる瀬戸内海の小島にある「しあわせ畑 あかば」に適した栽培方法なのです。
「しあわせ畑 あかば」の柑橘たちは、農薬・肥料は一切使用しておりませんので、化学物質過敏症などでお困りの方も安心してお召し上がりいただけます。
自然栽培農法


自然栽培農法とは...
自然栽培とは、農薬・肥料に頼らず、自然本来のちからを最大限に引き出す栽培方法です。それはつまり、持続可能で、自然と調和する栽培方法ということ。
「場所にあった作物を栽培する。」これも自然と調和するための条件です。
今も忘れられない、めちゃくちゃ美味しい祖母のミカンが作られていた場所だからこそ、柑橘の栽培を選びました。
2014年現在 柑橘8種(レモン・温州みかん・甘夏・はっさく・はるか・津之望・津之輝・あすみ)
「農薬しないで、虫がつかないの?」
― もちろん、虫はつきます。ただ、必要以上はつきません。
自然の中に虫がいるのは当たり前。ただ、大量にある虫がいるというのは普通ではありません。それは、自然のバランスが崩れているということ。自然と調和しているなら必要以上つくことはありません。
「肥料を入れないで、植物が育つの?」
― 森の木を見てください。肥料入れなくても育っています。
自然の森の木は肥料を入れなくても大きく育っています。それは、その木が育つ環境が整っているから。自然と調和しているからなのです。
また、肥料を土が消化するちからを超えて入れてしまうと、虫が増えたり、作物が育たなくなったりすることが起きることもあります。自然のバランスが崩れてしまっているのです。
「農薬もしない、肥料も入れない...じゃあ、ほったらかしじゃない?」
― けっして、ほったらかしではありません。
自然栽培は自然がすべてです。ヒトには予測できない、思いもよらないことが起きます。
こまめに畑をまわり、畑が今どんな状態か、今畑に何が起きているか、見極める目が必要です。自然から多くを学び、状態に適した対応をしていかなければなりません。
けっして、ほったらかしではありません。
自然に調和する自然栽培は、自然あふれる瀬戸内海の小島にある「しあわせ畑 あかば」に適した栽培方法なのです。
「しあわせ畑 あかば」の柑橘たちは、農薬・肥料は一切使用しておりませんので、化学物質過敏症などでお困りの方も安心してお召し上がりいただけます。
自然栽培農法


自然栽培農法とは...
自然栽培とは、農薬・肥料に頼らず、自然本来のちからを最大限に引き出す栽培方法です。それはつまり、持続可能で、自然と調和する栽培方法ということ。
「場所にあった作物を栽培する。」これも自然と調和するための条件です。
今も忘れられない、めちゃくちゃ美味しい祖母のミカンが作られていた場所だからこそ、柑橘の栽培を選びました。
2014年現在 柑橘8種(レモン・温州みかん・甘夏・はっさく・はるか・津之望・津之輝・あすみ)
「農薬しないで、虫がつかないの?」
― もちろん、虫はつきます。ただ、必要以上はつきません。
自然の中に虫がいるのは当たり前。ただ、大量にある虫がいるというのは普通ではありません。それは、自然のバランスが崩れているということ。自然と調和しているなら必要以上つくことはありません。
「肥料を入れないで、植物が育つの?」
― 森の木を見てください。肥料入れなくても育っています。
自然の森の木は肥料を入れなくても大きく育っています。それは、その木が育つ環境が整っているから。自然と調和しているからなのです。
また、肥料を土が消化するちからを超えて入れてしまうと、虫が増えたり、作物が育たなくなったりすることが起きることもあります。自然のバランスが崩れてしまっているのです。
「農薬もしない、肥料も入れない...じゃあ、ほったらかしじゃない?」
― けっして、ほったらかしではありません。
自然栽培は自然がすべてです。ヒトには予測できない、思いもよらないことが起きます。
こまめに畑をまわり、畑が今どんな状態か、今畑に何が起きているか、見極める目が必要です。自然から多くを学び、状態に適した対応をしていかなければなりません。
けっして、ほったらかしではありません。
自然に調和する自然栽培は、自然あふれる瀬戸内海の小島にある「しあわせ畑 あかば」に適した栽培方法なのです。
「しあわせ畑 あかば」の柑橘たちは、農薬・肥料は一切使用しておりませんので、化学物質過敏症などでお困りの方も安心してお召し上がりいただけます。
History
しあわせ畑のこれまで…
プロローグ


プロローグ
中学まで過ごした故郷、瀬戸内海に浮かぶ島「田島(広島県福山市内海町)」にUターンしたのは、私が30歳のとき。約15年離れていた故郷は、私が子どもの頃のイメージとはかけ離れたものになっていました。
子どもの頃は外でめいっぱい遊んでいました。春は友達と田んぼの用水路にカエルを捕まえに行き、夏は妹とお宮の大木にいる無数の蝉を虫かごいっぱい捕まえる。「探検」と言っては、みんなで裏山を駆けずり回り、いつも泥だらけ。そんな子どもたちを、どこで遊んでいても、島の大人たちが見守っていてくれていました。本当に島はにぎやかだったのです。
大人になって都会で暮らしてみると、自分がすごく恵まれた環境で育ったのだと気がつきました。
しかし、そんな素晴らしい環境のある島は今、過疎により、昼間でもほとんど人を見かけなくなってしまいました。虫かごいっぱいの蝉を捕まえていたお宮は、静けさから、その厳かさに磨きをかけています。私の少年時代もまるで幻想だったかのような。
なんだか、さみしい。
こんなに素晴らしい島をこのまま廃れさせても良いんだろうか?
島を元気づける何か、私にできることがあるんじゃ...。
Uターン直後からそんなことを考え始め、
島にあるものを生かすこと (島には、実は、大事な何かがいっぱい隠れてる!)
島の自然を守ること (これは絶対!)
老若男女がみんなで力を合わせてできて、みんながしあわせになる何か...
(人は宝物!)
と、思いついたのが「農業」でした。
大切な「食」をつくる「農業」は、みんなの生活をしあわせにする、もっとも大事な職のひとつ。「農業しかない!」
これが「しあわせ畑 あかば」の始まりです。
History
しあわせ畑のこれまで…
プロローグ


プロローグ
中学まで過ごした故郷、瀬戸内海に浮かぶ島「田島(広島県福山市内海町)」にUターンしたのは、私が30歳のとき。約15年離れていた故郷は、私が子どもの頃のイメージとはかけ離れたものになっていました。
子どもの頃は外でめいっぱい遊んでいました。春は友達と田んぼの用水路にカエルを捕まえに行き、夏は妹とお宮の大木にいる無数の蝉を虫かごいっぱい捕まえる。「探検」と言っては、みんなで裏山を駆けずり回り、いつも泥だらけ。そんな子どもたちを、どこで遊んでいても、島の大人たちが見守っていてくれていました。本当に島はにぎやかだったのです。
大人になって都会で暮らしてみると、自分がすごく恵まれた環境で育ったのだと気がつきました。
しかし、そんな素晴らしい環境のある島は今、過疎により、昼間でもほとんど人を見かけなくなってしまいました。虫かごいっぱいの蝉を捕まえていたお宮は、静けさから、その厳かさに磨きをかけています。私の少年時代もまるで幻想だったかのような。
なんだか、さみしい。
こんなに素晴らしい島をこのまま廃れさせても良いんだろうか?
島を元気づける何か、私にできることがあるんじゃ...。
Uターン直後からそんなことを考え始め、
島にあるものを生かすこと (島には、実は、大事な何かがいっぱい隠れてる!)
島の自然を守ること (これは絶対!)
老若男女がみんなで力を合わせてできて、みんながしあわせになる何か...
(人は宝物!)
と、思いついたのが「農業」でした。
大切な「食」をつくる「農業」は、みんなの生活をしあわせにする、もっとも大事な職のひとつ。「農業しかない!」
これが「しあわせ畑 あかば」の始まりです。
History
しあわせ畑のこれまで…
プロローグ


プロローグ
中学まで過ごした故郷、瀬戸内海に浮かぶ島「田島(広島県福山市内海町)」にUターンしたのは、私が30歳のとき。約15年離れていた故郷は、私が子どもの頃のイメージとはかけ離れたものになっていました。
子どもの頃は外でめいっぱい遊んでいました。春は友達と田んぼの用水路にカエルを捕まえに行き、夏は妹とお宮の大木にいる無数の蝉を虫かごいっぱい捕まえる。「探検」と言っては、みんなで裏山を駆けずり回り、いつも泥だらけ。そんな子どもたちを、どこで遊んでいても、島の大人たちが見守っていてくれていました。本当に島はにぎやかだったのです。
大人になって都会で暮らしてみると、自分がすごく恵まれた環境で育ったのだと気がつきました。
しかし、そんな素晴らしい環境のある島は今、過疎により、昼間でもほとんど人を見かけなくなってしまいました。虫かごいっぱいの蝉を捕まえていたお宮は、静けさから、その厳かさに磨きをかけています。私の少年時代もまるで幻想だったかのような。
なんだか、さみしい。
こんなに素晴らしい島をこのまま廃れさせても良いんだろうか?
島を元気づける何か、私にできることがあるんじゃ...。
Uターン直後からそんなことを考え始め、
島にあるものを生かすこと (島には、実は、大事な何かがいっぱい隠れてる!)
島の自然を守ること (これは絶対!)
老若男女がみんなで力を合わせてできて、みんながしあわせになる何か...
(人は宝物!)
と、思いついたのが「農業」でした。
大切な「食」をつくる「農業」は、みんなの生活をしあわせにする、もっとも大事な職のひとつ。「農業しかない!」
これが「しあわせ畑 あかば」の始まりです。
History
しあわせ畑のこれまで…
開拓時代


開拓時代
2011年1月1日、新年を迎え一念発起。開拓を始めました。
島を元気づけるぐらいだから、ある程度まとまった土地が必要...幸にも私の祖母がミカンを栽培していた山がありました。かつて温州ミカン1800本を栽培していた場所。島の南側、穏やかな海が見渡せる、瀬戸内の一等地。しかも祖母の作るミカンはめちゃくちゃ美味しかった。
絶対、ここだ!!
ただ、祖母も高齢になり手入れができなくなってから30年以上が経ち、ただの「荒地」へと変貌していたのです。かつてのミカン園だけではなく、そこへたどり着くまでの道も荒れ放題。山のようなイバラが地面を覆いつくし、まったく先の様子がわからない道。
まさに、イバラの道。
このままでは到底人が入れるわけがなく、まずは道を再生するところから始まりました。
イバラだけではなく、過去の大雨で崩れてしまっている場所があったり、無数のイノシシのほら穴があったり、昔の面影がまったく残っていません。
ちゃんと道があるんだろうか。
という不安にかられながらも、引き返すわけにはいかないという一心で、父の記憶を頼りに、探り探り、とにかく前へ前へと進めていき、2012年7月、やっと、かつてのミカン園にたどりつきました。スタート地点から約1.5kmの道のり。開拓開始から1年半の月日が経っていました。
さぁ、ここから!!!
ようやくたどりついたミカン園には、予想していた通り、ミカンの木は1本も残っていませんでした。30年以上放置していたんだもの、それは仕方ないと思っていました。
しかし、ミカンの台木であるカラタチが、数本だけれど生えていたのには自然の生命力のたくましさを感じました。また、昔の段々畑の面影が残っていたのには本当にホッとしました。
「とにかく来年の春に1本でも多く苗木を植えること」を目標に、農園の開墾を開始、農園は
道と同様、イバラと蔓の山あり、蔓に覆われ育ちきれていない雑木などを刈っていく作業。すでに1年半以上も続けていたわけで、どう作業していくかはみんな要領を得ていました。
2012年冬には、なんとか苗木100本を植えるスペースが確保でき、2013年4月レモン100本を植樹、さらに開墾を続け、2014年3月&4月柑橘8種420本を植樹、現在に至ります。
超アドベンチャー、なんとも無謀なこのプロジェクト。これまでも多くの方々にご協力いただき支えられながら、なんとか植樹までたどりつくことができました。志半ばなのに、すでに胸いっぱいです。
History
しあわせ畑のこれまで…
開拓時代


開拓時代
2011年1月1日、新年を迎え一念発起。開拓を始めました。
島を元気づけるぐらいだから、ある程度まとまった土地が必要...幸にも私の祖母がミカンを栽培していた山がありました。かつて温州ミカン1800本を栽培していた場所。島の南側、穏やかな海が見渡せる、瀬戸内の一等地。しかも祖母の作るミカンはめちゃくちゃ美味しかった。
絶対、ここだ!!
ただ、祖母も高齢になり手入れができなくなってから30年以上が経ち、ただの「荒地」へと変貌していたのです。かつてのミカン園だけではなく、そこへたどり着くまでの道も荒れ放題。山のようなイバラが地面を覆いつくし、まったく先の様子がわからない道。
まさに、イバラの道。
このままでは到底人が入れるわけがなく、まずは道を再生するところから始まりました。
イバラだけではなく、過去の大雨で崩れてしまっている場所があったり、無数のイノシシのほら穴があったり、昔の面影がまったく残っていません。
ちゃんと道があるんだろうか。
という不安にかられながらも、引き返すわけにはいかないという一心で、父の記憶を頼りに、探り探り、とにかく前へ前へと進めていき、2012年7月、やっと、かつてのミカン園にたどりつきました。スタート地点から約1.5kmの道のり。開拓開始から1年半の月日が経っていました。
さぁ、ここから!!!
ようやくたどりついたミカン園には、予想していた通り、ミカンの木は1本も残っていませんでした。30年以上放置していたんだもの、それは仕方ないと思っていました。
しかし、ミカンの台木であるカラタチが、数本だけれど生えていたのには自然の生命力のたくましさを感じました。また、昔の段々畑の面影が残っていたのには本当にホッとしました。
「とにかく来年の春に1本でも多く苗木を植えること」を目標に、農園の開墾を開始、農園は
道と同様、イバラと蔓の山あり、蔓に覆われ育ちきれていない雑木などを刈っていく作業。すでに1年半以上も続けていたわけで、どう作業していくかはみんな要領を得ていました。
2012年冬には、なんとか苗木100本を植えるスペースが確保でき、2013年4月レモン100本を植樹、さらに開墾を続け、2014年3月&4月柑橘8種420本を植樹、現在に至ります。
超アドベンチャー、なんとも無謀なこのプロジェクト。これまでも多くの方々にご協力いただき支えられながら、なんとか植樹までたどりつくことができました。志半ばなのに、すでに胸いっぱいです。
History
しあわせ畑のこれまで…
開拓時代


開拓時代
2011年1月1日、新年を迎え一念発起。開拓を始めました。
島を元気づけるぐらいだから、ある程度まとまった土地が必要...幸にも私の祖母がミカンを栽培していた山がありました。かつて温州ミカン1800本を栽培していた場所。島の南側、穏やかな海が見渡せる、瀬戸内の一等地。しかも祖母の作るミカンはめちゃくちゃ美味しかった。
絶対、ここだ!!
ただ、祖母も高齢になり手入れができなくなってから30年以上が経ち、ただの「荒地」へと変貌していたのです。かつてのミカン園だけではなく、そこへたどり着くまでの道も荒れ放題。山のようなイバラが地面を覆いつくし、まったく先の様子がわからない道。
まさに、イバラの道。
このままでは到底人が入れるわけがなく、まずは道を再生するところから始まりました。
イバラだけではなく、過去の大雨で崩れてしまっている場所があったり、無数のイノシシのほら穴があったり、昔の面影がまったく残っていません。
ちゃんと道があるんだろうか。
という不安にかられながらも、引き返すわけにはいかないという一心で、父の記憶を頼りに、探り探り、とにかく前へ前へと進めていき、2012年7月、やっと、かつてのミカン園にたどりつきました。スタート地点から約1.5kmの道のり。開拓開始から1年半の月日が経っていました。
さぁ、ここから!!!
ようやくたどりついたミカン園には、予想していた通り、ミカンの木は1本も残っていませんでした。30年以上放置していたんだもの、それは仕方ないと思っていました。
しかし、ミカンの台木であるカラタチが、数本だけれど生えていたのには自然の生命力のたくましさを感じました。また、昔の段々畑の面影が残っていたのには本当にホッとしました。
「とにかく来年の春に1本でも多く苗木を植えること」を目標に、農園の開墾を開始、農園は
道と同様、イバラと蔓の山あり、蔓に覆われ育ちきれていない雑木などを刈っていく作業。すでに1年半以上も続けていたわけで、どう作業していくかはみんな要領を得ていました。
2012年冬には、なんとか苗木100本を植えるスペースが確保でき、2013年4月レモン100本を植樹、さらに開墾を続け、2014年3月&4月柑橘8種420本を植樹、現在に至ります。
超アドベンチャー、なんとも無謀なこのプロジェクト。これまでも多くの方々にご協力いただき支えられながら、なんとか植樹までたどりつくことができました。志半ばなのに、すでに胸いっぱいです。
History
しあわせ畑のこれまで…
園主のねがい


園主のねがい
瀬戸内海の小さな島「田島」。
この島の四国側、瀬戸内海を眺める山の上に「しあわせ畑あかば」があります。
しまなみの美しさが有名な瀬戸内海ですが、畑からのみえるのは島が少ない瀬戸内海。暖かで穏やかな瀬戸内海の中でも、その穏やかさがもっとも感じられると園主が自負する場所です。
畑に入り、目を閉じると、たちどころに虫や鳥の声、波の音に包まれます。それから、「ふぅ」っと深呼吸。草の香り、花の香り、雨の香り、潮の香りが体をめぐり、ゆっくり目を開けると優雅に風にのるトンビたち2、3羽目にうつります。トンビたちをマネて腕をひろげ、彼らに返事。
風が気持ちいい。自然に溶け込んだ感じ。リラ~ックス。
これが「しあわせ畑 あかば」の日常です。
忙しくて、見落としてしまいがちなしあわせも、自然の中でリラックスしていると見つけるのは簡単。
「ホーォー、ホケキョ。」美声の先輩うぐいすの後に、まだまだ練習中の後輩うぐいすが「ホッ、ホッケギョ。」と聞いて、お世話になった先輩を思い出したり。
生まれてくる子どもが食べ物に困らないよう、レモンの葉にタマゴを生みつけるアゲハ蝶を見つけて、「ちゃんとお母さんに「ありがとう」って言おう。」って思ったり。
いつもは気にとめていなかった、実はしあわせなことを再発見できる場所、
それが「しあわせ畑 あかば」です。
瀬戸内海の小さな島「田島」から「しあわせ畑 あかば」を通して、みなさんの忙しい毎日に「ホッ」とするひと時を届けたい。園主のねがいです。
そんな畑の柑橘たちは、自然をこわさないような栽培方法で育てたい。
たどりついたのが、「無農薬・無肥料」の自然栽培です。
「しあわせ畑 あかば」の柑橘たちは「無農薬・無肥料」の自然栽培で育てています。
History
しあわせ畑のこれまで…
園主のねがい


園主のねがい
瀬戸内海の小さな島「田島」。
この島の四国側、瀬戸内海を眺める山の上に「しあわせ畑あかば」があります。
しまなみの美しさが有名な瀬戸内海ですが、畑からのみえるのは島が少ない瀬戸内海。暖かで穏やかな瀬戸内海の中でも、その穏やかさがもっとも感じられると園主が自負する場所です。
畑に入り、目を閉じると、たちどころに虫や鳥の声、波の音に包まれます。それから、「ふぅ」っと深呼吸。草の香り、花の香り、雨の香り、潮の香りが体をめぐり、ゆっくり目を開けると優雅に風にのるトンビたち2、3羽目にうつります。トンビたちをマネて腕をひろげ、彼らに返事。
風が気持ちいい。自然に溶け込んだ感じ。リラ~ックス。
これが「しあわせ畑 あかば」の日常です。
忙しくて、見落としてしまいがちなしあわせも、自然の中でリラックスしていると見つけるのは簡単。
「ホーォー、ホケキョ。」美声の先輩うぐいすの後に、まだまだ練習中の後輩うぐいすが「ホッ、ホッケギョ。」と聞いて、お世話になった先輩を思い出したり。
生まれてくる子どもが食べ物に困らないよう、レモンの葉にタマゴを生みつけるアゲハ蝶を見つけて、「ちゃんとお母さんに「ありがとう」って言おう。」って思ったり。
いつもは気にとめていなかった、実はしあわせなことを再発見できる場所、
それが「しあわせ畑 あかば」です。
瀬戸内海の小さな島「田島」から「しあわせ畑 あかば」を通して、みなさんの忙しい毎日に「ホッ」とするひと時を届けたい。園主のねがいです。
そんな畑の柑橘たちは、自然をこわさないような栽培方法で育てたい。
たどりついたのが、「無農薬・無肥料」の自然栽培です。
「しあわせ畑 あかば」の柑橘たちは「無農薬・無肥料」の自然栽培で育てています。
History
しあわせ畑のこれまで…
園主のねがい


園主のねがい
瀬戸内海の小さな島「田島」。
この島の四国側、瀬戸内海を眺める山の上に「しあわせ畑あかば」があります。
しまなみの美しさが有名な瀬戸内海ですが、畑からのみえるのは島が少ない瀬戸内海。暖かで穏やかな瀬戸内海の中でも、その穏やかさがもっとも感じられると園主が自負する場所です。
畑に入り、目を閉じると、たちどころに虫や鳥の声、波の音に包まれます。それから、「ふぅ」っと深呼吸。草の香り、花の香り、雨の香り、潮の香りが体をめぐり、ゆっくり目を開けると優雅に風にのるトンビたち2、3羽目にうつります。トンビたちをマネて腕をひろげ、彼らに返事。
風が気持ちいい。自然に溶け込んだ感じ。リラ~ックス。
これが「しあわせ畑 あかば」の日常です。
忙しくて、見落としてしまいがちなしあわせも、自然の中でリラックスしていると見つけるのは簡単。
「ホーォー、ホケキョ。」美声の先輩うぐいすの後に、まだまだ練習中の後輩うぐいすが「ホッ、ホッケギョ。」と聞いて、お世話になった先輩を思い出したり。
生まれてくる子どもが食べ物に困らないよう、レモンの葉にタマゴを生みつけるアゲハ蝶を見つけて、「ちゃんとお母さんに「ありがとう」って言おう。」って思ったり。
いつもは気にとめていなかった、実はしあわせなことを再発見できる場所、
それが「しあわせ畑 あかば」です。
瀬戸内海の小さな島「田島」から「しあわせ畑 あかば」を通して、みなさんの忙しい毎日に「ホッ」とするひと時を届けたい。園主のねがいです。
そんな畑の柑橘たちは、自然をこわさないような栽培方法で育てたい。
たどりついたのが、「無農薬・無肥料」の自然栽培です。
「しあわせ畑 あかば」の柑橘たちは「無農薬・無肥料」の自然栽培で育てています。
Access Map
アクセス マップ
しあわせ畑 あかば
赤羽農園 園主 赤羽 貴美子
〒722-2631 広島県福山市内海町イ2099
電話 084(986)2323
akaba.kimiko@gmail.com
Access Map
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しあわせ畑 あかば
赤羽農園 園主 赤羽 貴美子
〒722-2631 広島県福山市内海町イ2099
電話 084(986)2323
akaba.kimiko@gmail.com
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しあわせ畑 あかば
赤羽農園 園主 赤羽 貴美子
〒722-2631 広島県福山市内海町イ2099
電話 084(986)2323
akaba.kimiko@gmail.com








